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⑪民間ローンの種類~提携・非提携・社内~
こんにちは! 「坪50万円からの家造り」しもつけ匠会です。
住宅ローンには大きく分けて公的ローンと民間ローンがあります。
今回は、民間ローンの種類についてご紹介します。
■提携ローン
不動産会社やハウスメーカーが金融機関と提携して提供する住宅ローンです。
住宅会社と金融機関の間で物件の情報や書類などのやり取りがされるので、物件購入者の手間が少なく手続きが簡単です。また、物件審査が予めなされているので、審査期間が短いことも特徴です。
■非提携ローン
ローン利用者が個人で銀行などの金融機関に申し込み、審査を受けてローンを組む一般的なローン形態です。上述した提携ローンと並べて「非提携ローン」と呼ばれます。
住宅会社によるしばりがないので、長年取引がある銀行で申し込めたり、いくつもの金融機関を比較検討できたりと、自由度が高いことが特徴です。
■社内ローン
最近はあまり一般的ではありませんが、会社が従業員の住宅取得を支援するために設けている融資制度です。
直接貸し付けるタイプと、提携金融機関でローンを組み、利息の一部を会社が補助するタイプがあります。
退職の際に残債を一括返済する必要があるので、会社に長く務める予定の方に向いています。
資金計画についてお悩みの方、住宅ローンについてもっと詳しく知りたい方はしもつけ匠会スタッフにお気軽にご相談ください!
⑩住宅ローン契約者特典とは?
こんにちは! 「坪50万円からの家造り」しもつけ匠会です。
住宅ローンを借りる際に、金融機関によっては契約者特典がついてきます。では、特典とは何なのでしょうか?
■特典は顧客獲得のためのサービスの一環
住宅ローンは最大35年間とお互いに長いつき合いになりますので、契約してもらうために金融機関もさまざまなサービスを提供してくれます。
例えば、ATM利用手数料・銀行振込手数料が月に決められた回数分無料になったり、クレジットカードのポイントが貯まりやすくなったりと、日常的に優遇されるサービスがあります。住宅ローンは長い期間借りるものなので、期間中ずっと優遇してもらえるのはうれしいですね。また、火災保険料が安くなったり、住宅以外のローンを組む際に金利を優遇してもらえたりすることも。疾病保証サービスなど、保険特典がつくローンもあります。
キャンペーン期間中だけの特別特典ということもありますので、契約する際にサービスが継続されているかどうかよく確認しましょう。
■特典はあくまで「おまけ」
住宅ローンを借りる際の検討材料の基本は、金利です。また、事務手数料や保証料などの諸費用の金額も大きいので、各金融機関を比較する材料になります。
一見とてもお得に見える特典でも、何十年も払い続ける金利や数百万円かかる諸費用に比べたら、金額にするとわずかなものです。あくまでおまけとして捉え、あまり選びすぎないようにしましょう。
資金計画についてお悩みの方、住宅ローンについてもっと詳しく知りたい方はしもつけ匠会スタッフにお気軽にご相談ください!
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⑨住宅ローンの借り換えとは?
こんにちは! 「坪50万円からの家造り」しもつけ匠会です。
住宅ローンを借りたら、ずっとその金融機関に返済し続けなくてはならない…というわけではありません。住宅ローンは途中で「借り換える」という方法があります。
今回は住宅ローンの借り換えについてご紹介します。
■どうして借り換えるの?
住宅ローンを借り換える主な目的は、総支払額を削減することです。現在のローンよりも金利の低い住宅ローンに借り換えることで、利息分の支払額を減らすことができます。
その際、毎月の返済可能額を見直すことで、完済までの期間を短くしたり、期間はそのままで毎月の返済額を減らしたりすることもできます。
■どうやって借り換えを検討するの?
住宅ローンの借り換えを検討する際は、まず現在の支払いと今後の支払合計額を計算します。
例:現在のローン残高が3,000万円で金利が1%、残り返済期間が25年だとすると、総返済額は33,918,300円
次に、借り換えでの月額返済額を試算して、完済までの総支払額を計算します。
例:借入額3,000万円で金利が0.5%、返済期間25年とすると総返済額は31,920,000円
借り換え手数料や印紙税、抵当権抹消費用などの諸費用が920,000万円かかったとすると、1,078,300円の軽減です。
借り換え前は113,061円だった毎月の返済額が、106,400円に減額します。
以上、すべて概算ですが、諸費用を差し引いて約100万円軽減できるという計算になります。
■注意したいことは?
借入額にもよりますが、借り換えには100万円近くの諸費用がかかるということは念頭に置くべきでしょう。また、借り換え前と後の差額が、手間に見合う額なのかという点には注意したいところです。
■まずは今借りている金融機関に相談を
住宅ローンの借り換えを検討したら、まずは現在使用中の金融機関に相談してみましょう。金融機関によっては、借り換え諸費用よりも低い費用で条件変更を提案してくれることもあります。
条件変更の余地がない場合には、改めて今金利が低い、またはサービスのよい金融機関を探しましょう。
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