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【西川田総合住宅展示場 フェアリィスクエア】 オープン1か月経過
こんにちは。
しもつけ匠会です!
今回はオープンから約1か月経過した西川田総合住宅展示場 フェアリィスクエアの紹介です!!
みなさますでに見学はされましたでしょうか?
あらためて見どころを紹介させていただきます。
【見どころ1】開放的な27.7帖の畳リビング空間
勾配天井や大開口サッシにより明るく開放的な空間になっています。
【見どころ2】ママパパ安心のスタディスペース
キッチンから目の届く位置でお子様の様子を伺うことができ安心です。
【見どころ3】奥様の使いやすい家事楽動線
キッチン廻りで家事を完結でき大容量のパントリーで片付けもばっちりです。
【見どころ4】使い勝手のいい大容量の土間収納
汚れやすいものや外で使うものを収納する空間としてとても重宝します。
【見どころ5】二世帯にも対応した平屋の間取り
ご両親の部屋にもキッチンを配置した家族の将来も見据えた間取りです。
以上見どころの説明でした!
見学されたお客様から好評のモデルとなっております!
みなさま見逃すことのないように予約必須です!!!!
https://shimotsuke-takumikai.com/reservation/event/
【神棚】について
皆様こんにちは。
しもつけ匠会です。
住宅の新築時に『神棚』の設置をご検討される方が多くいらっしゃる印象がありますので、このブログでは神棚・神具・神饌やお神札の祀り方についてご紹介させていただきます。
そもそもなぜ神棚を祀るのか?
神棚は、日々の暮らしのなかで毎日神様にお参りができるようにするためのものです。
神社から授与されたお神札を納めて神様をお迎えし、神具や神饌をお供えします。
ご自宅に神棚があれば、「家内安全」や「繁栄」、事務所にあれば「商売繁盛」のご利益があります。
神棚の祀り方と神具/神饌
正しい祀り方はコレだけ!というものはないようですが、下記の写真をひとつ参考にして配置をしていただけたらと思います。
- それぞれの神具の役割
【神鏡】
神様の依り代としての役割の他に、自分自身の心を映し出すという意味がある為、どのような心構えで神様と向き合っているか、己を顧みる機会を与えてくれるものでもあるようです。
【水玉】
不思議な蓋の形をしており、神様が召し上がるお水を入れるためのものです。
その日の朝一番のお水をお供えすると良いです。
【皿】
皿は二つ使い、向かって左に米、右に塩を入れます。
可能であれば毎日交換し、難しいようであれば最低でも1週間に1回か、1日と15日がくるタイミングで交換をすると良いです。
【瓶子】
神様にお神酒(おみき)をお供えするための物です。
お神酒は、1日と15日に交換するのが一般的です。
【榊】
神棚の両端に水を入れた榊立を用意しそこに挿します。
榊は神が降り立つ依り代とされているため、神棚に飾るようです。
榊も1日と15日に交換するのが一般的ですが、傷んだり枯れたりする前には交換をした方が良いです。
以上、ご紹介した他にも様々な種類の神棚や神具がございますので、気になる方はお調べになってみてください。
しもつけ匠会では神棚や仏間の最適な配置、細かい寸法に合わせた設計も承っております。
造作などで細部の寸法まで拘りたい方は是非お問合せください。
IoT住宅について
こんにちは!
しもつけ匠会です。
最近、「IoT(アイ・オー・ティー)」という言葉を耳にすることが増え、「IoT」について調べる機会があったので、
今回は【IoT住宅】についてお話したいと思います!
IoT住宅とは??
「Internet of Things」の略称で、直訳すると「モノのインターネット」という意味です。
家電製品・車・建物などのさまざまなモノをインターネットでつなぐこと意味します。
IoT技術やIoT機械を取り入れた住宅のことを【IoT住宅】と言います。
そもそもIoTの機能は??
IoTの技術を活用すると、下記の事ができます。
- モノを遠隔操作する
- 離れた場所でもモノの状態を知ることができる
- モノの動きを検知する
- 離れたモノ同士で通信する
IoTを住宅に取り入れるとどうなる?
① 操作
音声やスマホで機器を操作する事ができます。
スマートスピーカーと照明、テレビやカーテンなど家電製品を連携させることで、スピーカーに声をかけると操作をしてくれます。
最近では、玄関ドアの施錠にもIoTが活用されています。
お出かけをした際に、鍵をかけ忘れたかどうか不安になった時、スマホで施錠状況を確認したり、遠隔で施錠することもできます。
② 状態を知る
お出かけをしている間、カメラでお子様やペットの様子を確認することができます。
知らない人が侵入してきた際、感知してお知らせすることもできます。
③ データを蓄積して活用する
使用中に得たデータを利用して家電の利便性向上や省エネ対策をできるものもあります。
IoT住宅のメリット・デメリット
メリット
- スマホや音声などで簡単に、遠隔でも操作ができる
- エネルギーなど見える化の為、光熱費など削減に繋がる
- 安全と安心が向上する
デメリット
- セキュリティ上のリスクがある
- 技術の進化が早いので更新頻度が上がる可能性がある
- 利用環境を整える必要がある
IoT住宅は、家電や設備をインターネットに繋げることで快適で便利な暮らしを実現することができます。
次世代型住宅にご興味のある方はご相談くださいませ!
【明日:9月13日】平屋モデルハウスが栃木住宅公園内にグランドオープン
こんにちは!
しもつけ匠会です。
タイトルの通り、明日9月14日より栃木住宅公園内に建築中でしたモデルがオープンいたします\(^o^)/
栃木街道沿いの区画での建築だったため、通勤の際に気になっていた方も多いのではないでしょうか?
今回のモデルは平屋となっております。
ここで以前書かせていただいた平屋のメリットについてご紹介いたします。
★メリット1:一階生活で快適
平屋は、一つの階に全ての生活空間が集中しているため、階段の上り下りや階段の存在自体がないため、高齢者や身体的に制限のある人にとって特に利便性が高いです。
また、ベビーカーや車椅子を使用する人にも非常に使いやすいです。
★メリット2:バリアフリー
平屋の住宅はバリアフリーなデザインに適しており、バリアフリー対応の設備を簡単に導入できます。
これにより、身体的な制約を持つ人々にとって、住環境をより快適にすることができます。
★メリット3:家族向け
平屋は家族向けの住宅として非常に人気があります。
全ての生活空間が一つの階に集中しているため、子供たちの世話や監視がしやすく、家族のコミュニケーションを促進します。
★メリット4:開放感と自然光
平屋は広々とした空間を提供し、天井が高い部屋や庭にアクセスできることが多いため、開放感があります。
窓からの自然光も均等に入りやすく、明るい室内を実現できます。
★メリット5:エネルギー効率
平屋は通常、一つの階に全ての生活空間が配置されているため、エネルギー効率を高めることができます。
冷暖房や通気性の確保がしやすいため、エネルギーコストを削減できます。
★メリット6:デザインの自由度
平屋の住宅はデザインの自由度が高く、室内外のデザインやレイアウトを自分の好みに合わせやすいです。
また、屋根に庭園を設けたり、建物全体を一つの庭に統合するなど、創造的なアイデアを実現しやすい環境を提供します。
★メリット7:メンテナンスのしやすさ
平屋は屋根へのアクセスが容易で、メンテナンスや修理作業が比較的簡単に行えます。
屋根の点検や清掃、修繕がしやすいため、住宅の耐久性を高めることができます。
★メリット8:将来への適応性
平屋は将来的な変化に適応しやすい構造を持っています。
拡張や改装を行いやすく、ライフスタイルの変化に対応できます。
★メリット9:防災性
平屋は地震などの自然災害に対する耐性を高めやすいです。
地震時の避難がしやすい構造や補強が行いやすいため、安全性が高まります。
色々なメリットがあります。
最近では年齢問わず人気の平屋となっていますので、
この機会に是非ご見学していただければと思います。